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日本サッカー協会より、試合開催時における暑熱対策についての連絡があります。

  • 【運営体制に関して】
    • ■極力、暑い時間帯のキックオフを避けるなど無理のない試合日程を組むように心掛ける。
    • ■飲水タイムを通常(30 秒~1 分)より長めに設定する、もしくは回数を増す。
    • ■テント等を設け、試合前後やハーフタイムには日陰に入れるようにする。
    • ■WBGT(湿球黒球温度)の数値を把握し、予防策を十分に検討する。
    • ■状況に応じて、休息の時間を設けたり、試合の中断および中止も検討する。
    • ■熱中症になった場合の応急処置の方法や用具設置等の事前確認を徹底する。
    • ■人工芝を使用する際は、ピッチ表面の温度が通常より高くなるため、事前に散水をするな
  • 【競技者・審判員に関して】
    • ■飲水タイム中に体に直接冷たい水を浴びるなど、飲水以外の対策をとる。
    • ■飲水タイム以外でも、飲水しやすいように手前側(ベンチ側)のタッチライン沿いだけでなく、反対側のタッチライン沿いやゴール裏にもボトルを置く。
    • ■ボトルをこまめに冷水に交換する。また、水以外の飲料(スポーツドリンク)等も飲めることが望ましい。
  • 【観客等に関して】
    • ■テント等により直射日光を避けられる場所を設置する。
    • ■飲料の販売や、自動販売機により飲料の購入ができることを確認する。
    • ■こまめな水分補給の促しや気分が悪くなった際に大会運営スタッフに申し出ることについて、場内アナウンス等で繰り返し告知する。
OFA/Information/I20150813_02